プライベートロッカー利用規約

(プライベートロッカー)
第1条
本規約により定めるプライベートロッカーは、ORIGO Tenjin #1(以下「当ホテル」といいます)をレンタルサロンとして利用される方専用の契約ロッカーとします。
プライベートロッカーの利用を希望する当ホテルでレンタルサロン利用者(以下「利用者」といいます)は、当ホテル所定のプライベートロッカー申込手続きをするものとし、当ホテルがその申込みに対して承諾することにより、プライベートロッカーの利用契約(以下「利用契約」といいます)は、利用者との間で成立するものとします。
プライベートロッカーの利用料金等については、プライベートロッカーサービス紹介ページに定めるとおりとします。

利用者が当ホテルでレンタルサロン利用を辞めても、利用契約はそのまま存続し、利用者は、本規約に定める利用料金等を支払うものとします。
利用者は、プライベートロッカーの現状を変更し、または利用契約に基づく権利を譲渡・貸与することはできません。

(利用料)
第2条
利用者は、プライベートロッカー申込手続き時にプライベートロッカーサービスページに定めるロッカー利用料(以下「利用料」といいます)を当ホテル所定の方法で納入するものとします。なお、当ホテルは、一度納入された利用料を返還いたしません。

(契約期間)
第3条
初回利用契約の有効期限は、第1条第2項に定める利用契約の成立日(以下「成立日」といいます)から利用者が3ヶ月間とします。
初回契約成立日から4ヶ月目以降は、利用者からの解約申し出がない限り、自動更新となり、3ヶ月単位での契約になります。

(利用料の支払い)
第4条
利用者は、利用料を定める方法により当ホテルへ支払うものとします。

(鍵の貸与および保管)
第5条
利用者に契約ロッカーまたは南京錠の鍵を貸与し、当該鍵を自己の責任で保管するものとします。利用者は貸与された当該鍵を複製、第三者に転貸することはできません。

(鍵の交換および再貸与)
第6条
利用者が貸与された鍵を紛失したときは、直ちに当ホテルに申し出て、当該鍵の交換に要した費用(鍵、シリンダーまたは南京錠の代金およびその工賃を含みますがそれらに限られません。)を負担するものとします。
お客様は前項の申出をするときは、当ホテルに対し、収納物品の明細書を提出するものとします。
お客様が第1項の申出をし、同項の負担をしたうえで、引き続き契約ロッカー利用契約の継続を希望した場合、会社の裁量で認める場合に限り、お客様の希望に応じて鍵を再貸与します。

(禁止事項)
第7条
利用者は、プライベートロッカーに関して次に掲げる行為をしてはなりません

次に掲げる物をプライベートロッカーに収納すること。

現金、貴重品(貴金属、高級時計等)またはこれらに類する高価品
揮発性物質、爆発物等の危険物
臭気の発する物、腐敗・変質しやすい物、不潔な物(濡れたままのタオル、衣類等)またはロッカーを汚損・き損するおそれのある物
法律により所持または携帯を禁じられている物
その他プライベートロッカーによる保管に適さないと認められた

プライベートロッカーの収納能力を超える荷物を収納すること。
第三者のプライベートロッカーをその承諾を得ずに開扉すること。
プライベートロッカーを汚損し、または毀損すること。
プライベートロッカーを第三者に使用させること。
前各号に類する行為を行うことにより第三者のロッカー使用の迷惑となる行為をすること。
当ホテルの営業時間外(9時〜22時以外)、及び別途所定に定める休館日に荷物の出し入れをすること。

(収納できないものを入れた場合の処置)
第8条
当ホテルは、プライベートロッカーの収納物品が前条第1号に掲げる物に該当する疑いのあると認めたときには、当該プライベートロッカーを開扉することができ、かつ、当ホテルの判断により当該収納物品を保管、廃棄その他設備管理上必要な処置をすることができます。

(利用契約の解除)
第9条
お客様は、第1条に従いプライベートロッカー利用契約が開始した後、契約更新月の10日までに契約終了の申出をすることにより、当月の末日をもってプライベートロッカー利用契約を解約できるものとします。万が一、利用者が入院・死去等で解約手続きができない確たる理由がある場合は、代理人が来場され所定の手続きをとり、解約できることとします。ただし、代理人は、自己の身分を証明するものを持参するものとし、当ホテルは、これを複写(コピー)します。

当ホテルは、利用者が次の掲げる事項の一つでも該当した場合には、通知・催告その他の手続きを要せずに、利用契約を解除することができます。
利用契約、本規約またはプライベートロッカーにかかる規則等当ホテルの定める規定に違反した場合
当ホテルでレンタルサロン利用を長期間していない場合(最後の利用から3ヶ月以上利用がなかった場合)
プライベートロッカーを当ホテルの利用以外の目的で利用したことが判明した場合
本規約に基づく手続きの際、虚偽の事項を届け出たことが判明した場合
その他プライベートロッカーの利用に関する当ホテルの指示に従わない場合

(契約終了時の収納物品の処理)
第10条
利用者は、理由のいかんを問わず利用契約が終了したときには、その終了日までに収納物品を引き取り、プライベートロッカーを当ホテルに明け渡すものとします。
当ホテルは、利用者が利用契約終了日を過ぎても収納物品を引き取らないときには、当該収納物品を所定の保管場所に移すことができ、また、利用契約終了日から30日間これを保管するものとします。
当ホテルは、前項に基づき保管した収納物品が利用契約終了日から60日間経過しても引き取りのない場合には、利用者が当該収納物品の権利を放棄したものとみなし、これを処分することができます。
当ホテルは、前2項に基づき保管する収納物品が第7条各号に定めるものであるとき
には、第8条に基づく処置をすることができます。

(故障時等の処置)
第11条
当ホテルは、プライベートロッカーの故障により緊急に点検・整備を要するときその他当ホテルが必要と認めるときには、収納物品を別途保管する等の処置をすることができます。この場合において、利用者は、プライベートロッカーを利用することが一定期間できなくなることについて、あらかじめ了承するものとします。

(利用者の損害賠償責任等)
第12条
利用者は、プライベートロッカーに次の各号に掲げる事項が生じた場合には、当ホテルにその損害の賠償をしなければなりません。
利用者のプライベートロッカーの利用により、プライベートロッカー及び当ホテルの施設又は物品に汚れ、破損、サビ等が発生した場合
その他利用者が利用契約、本規約またはプライベートロッカーにかかる規則等当ホテルの定める規定に違反して、当ホテルに損害を与えた場合

(当ホテルの免責事項)
第13条
当ホテルは、次の各号に掲げる事由に基づきプライベートロッカーの収納物品が滅失またはき損された場合、当該損害を賠償する責を負わないものとします。
第6条に基づき収納物品を保管等した場合
当ホテルの過失に基づかない事由により第三者がプライベートロッカーを開扉した場合
天災事変等の不可抗力による場合
司法権等の発動により関係官公署から収納物品の押収または証拠品として提出を求められた場合
その他当ホテルの責めに帰さない場合

(その他)
第14条
本規約に定めのない事項については、当ホテルの指示に従うものとします。なお、当ホテルは、ホテル施設内の所定の掲示場所への掲示やホームページへの掲載等の方法により利用者に周知するものとします。
当ホテルは、必要に応じて本規約の改正・変更をすることができ、その効力は、全ての利用者に及ぶものとします。なお、当ホテルは、本規約を改正・変更したときには、当ホテル施設内の所定の掲示場所への掲示やホームページへの掲載の方法により最新の規約を利用者に周知するものとします。

附則
本規約は、2020年10月16日より発効いたします